Reason
アスベスト対応は、建物や工事の状況によって、必要な調査や採取方法、分析の進め方が変わります。
小田原鉱石は、調査・採取・分析をそれぞれ切り離して考えるのではなく、現場で得た情報をつなぎながら対応します。
分析会社としての専門性と、さまざまな現場で培ってきた経験。その両方を活かして、お客様が状況を整理し、次の判断ができるよう支援します。
小田原鉱石
の
「あたりまえ」
Standard対象建材の見極め
図面だけで判断せず、現場ごとの状況まで確認
採取箇所の判断
見落としを防ぐため、必要に応じて複数箇所から採取
対象建材の見極め
図面だけで判断せず、現場ごとの状況まで確認
分析品質の根拠
複数の第三者機関による精度評価を受け、分析品質を確認
特急・修正・変更
急ぎのご依頼や修正・変更にも、柔軟に対応
01
アスベスト調査では、建材の種類だけでなく、使われている場所や状態、周辺の状況など、現場で確認できる情報があります。
小田原鉱石は、現地調査や採取から分析まで一貫対応。
現場で確認した情報を分析工程までつなぎ、採取した試料だけを見るのではなく、その背景も把握したうえで分析・報告書へ進めます。
現場と分析の情報を一つにし、各工程の判断が分断されにくいシームレスなアスベスト対応を行っています。


02
アスベストの有無を判断する分析では、結果の信頼性が重要です。
小田原鉱石では、日々の品質管理に加え、複数の第三者機関による精度管理・評価に継続して参加しています。
社内だけで品質を判断するのではなく、第三者機関による客観的な評価も受けながら分析精度を確認し、安定した分析結果を提供できる体制を整えています。
03
同じような建物や工事でも、調査すべき範囲や採取箇所は現場によって異なります。
小田原鉱石では、図面や仕様書だけで判断せず、工事範囲や建材の使用状況、スケジュールなどを確認。そのうえで、これまでの現場経験をもとに、状況とコストを踏まえた調査方法をご提案します。
必要な調査を確実に行いながら、費用だけでなく、時間や現場での作業負担も含めて進め方を一緒に整理します。


04
調査する範囲が広く、対象となる建材が多い現場では、確認する情報も多くなります。
小田原鉱石では、蓄積したノウハウをもとに開発した独自の調査システム「SHIRABE」を活用し、調査状況をリアルタイムで記録・管理します。
確認事項や調査結果を整理しながら進めることで、大規模な案件でも調査の流れを分かりやすくし、限られた期間の中でスムーズに調査を進められるよう取り組んでいます。
05
現場では、予定どおりに進まないこともあります。
「工事の予定が変わった」「急いで分析結果が必要になった」「提出先に合わせて報告書を修正したい」。そうしたご相談にも、その後の工事への影響を踏まえながら、できる限り柔軟に対応します。


06
小田原鉱石は、行政・公共案件を含むさまざまなアスベスト調査・分析に10年以上携わってきました。
案件ごとに求められる条件や提出書類、現場の状況は異なります。多様なご依頼を通じて培った経験を活かし、お客様のご事情に合わせた対応につなげています。
一度きりの調査・分析だけでなく、必要なときに相談できる関係を大切にすること。それが、継続してご依頼いただける信頼につながっています。
Contact
どこから依頼すべきか分からない方でも、
まずはご相談ください。
状況確認から事前調査・
試料採取・分析・報告書作成まで、
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